STOCKSUN
2026.04.28
Creative Proposal for Nihon Tokeido

A Time, Entrusted.

For 株式会社ナハト 山口拓真 様
Prepared by StockSun 株式会社
— 02

本日の結論

前回お伺いした課題に対し、
StockSunからご提案したい方向性は3点です。

01

買取2本+販売2本で、
ブランドの“階段”を作る

各本の役割を「認知 → 比較 → 指名 → 記憶」と明確に分け、4本通して見るとブランドが積み上がる構成にしています。

02

参考フォーマットの骨格は活かしつつ
富裕層トーンに昇華

カウントダウン/ロープレ/Q&A/MV というShorts定番の骨格を、ハイブランド広告のトーンで再構築します。

03

VIPルームでまとめ撮り、
世界観の統一を担保

渋谷マークシティのVIPルームを唯一の撮影空間とし、全4本に「日本時計堂=ここ」の連想を通底させます。

— 03

前回お伺いした課題と要望

2026年4月22日の初回商談で山口様から共有いただいた論点を、本提案の出発点として整理しました。

— 04

日本時計堂さんの強み — 9つ

議事録・訴求方針スライド・公式HPから、映像で扱える強みを9つに整理しました。
これを「どの本でどう使うか」を次セクション以降で設計しています。

A

海外コレクターからのオーダーが殺到

香港・ドバイ・ニューヨーク。海外エンドユーザー需要に支えられた高額買取。

B

30か国超のネットワーク

世界のディーラー網からスピード手配。希少モデルへの即応力。

C

無在庫オーダー制

中間マージン・在庫リスクなし。高額になるほど割引率が大きくなる構造。

D

常時1,000点超ストック

3,000万・5,000万円クラスも豊富。圧倒的な流通量。

E

国家資格技師の真贋/全品5年保証

専門コンシェルジュの誠実な査定と、購入後の長期安心。

F

温かみと人間的な信頼感

LINE起点の1対1コンシェルジュ対応。他社にない関係性の質。

G

渋谷マークシティのVIPルーム

リアルな場所性が、オンライン完結に“安心感”を加える。

H

秘匿性を求めるオーナーが利用

芸能人・プロアスリート・経営者。人目を避けたい層の支持。

I

ハイブランドを網羅

Patek Philippe、Audemars Piguet、Richard Mille、Vacheron 他。

— 05

私たちが目指す“質感”

数千万〜数億円の時計を扱うブランドにふさわしい、富裕層向けの映像トーン。
4本すべてに通底する基準を、8つの要素で言語化しました。

Color
深いシャドウ
ディープブラック基調、控えめなゴールドアクセント。
Light
単灯ハイライト
レンブラント風の陰影と、文字盤の窓光反射。
Camera
ジンバル&三脚固定
24fps感のシネマライク、浅い被写界深度。
Typography
セリフ体ミニマル
Garamond系・細罫線。テロップは最小限。
Pace
間を活かす
2〜4秒カット。早口・ジャンプカット禁。
Music
弦楽 / Piano
弦楽四重奏・ジャズピアノ・低音アンビエント。
Cast
30〜40代スーツ
紺・チャコール、清潔感、低音ボイス。
Location
VIPルーム固定
木質×レザー×間接照明。場所が世界観を担う。
— 06

4本のポートフォリオ設計

買取2本で「広く認知 → 深く信頼」、販売2本で「ロジックで指名 → 世界観で記憶」。
横軸=アプローチ、縦軸=目的の階段で4本を配置しています。

Approach A — ロジック / リーチ
Approach B — 情緒 / ステータス
買取 / Buying
01

買取TOP5(情報番組型)

広域KW(ブランド名×買取)からの新規リーチ獲得。雑学とランキングで認知を作る。

02

買取ドラマ(コンシェルジュ)

「父の遺品ロールプレイ」で温かみを表現。比較段階で情緒の決定打になる。

販売 / Selling
03

販売Q&A(コンシェルジュ語り)

「どこで買うか」のリサーチ層に、無在庫オーダー制と1,000点ストックでロジカルに指名獲得。

04

販売シネマティックMV

演者・ナレーションなしの世界観動画。ブランドそのものを記憶させ、第一想起を取る。

— 07

強み × 4本のカバレッジ

「強みを4本に均等にばら撒く」のではなく、各本に主軸2〜3つを絞ることで「この動画は何を伝えるか」を明確にしました。
VIPルーム(G)だけは全4本に通底させ、ブランド連想を強化します。

強み① 買取TOP5② 買取ドラマ③ 販売Q&A④ 販売MV
A. 海外コレクターからのオーダー
B. 30か国超のネットワーク
C. 無在庫オーダー制
D. 常時1,000点超 / 高額帯取扱
E. 国家資格技師の真贋 / 5年保証
F. 温かみ・1対1コンシェルジュ
G. 渋谷マークシティのVIPルーム
H. 秘匿性を求めるオーナー利用
I. ハイブランド網羅

◎ = 主軸として描く / ○ = 補助として触れる / G(VIPルーム)は全4本通底

01
Buying — Trend Ranking

2026年最新版 / 買取価格が上がっている、今人気の時計ブランドTOP5

参考動画「副業TOP5」のフラットな語り口とテンポを踏襲。「相場が今上がっているブランド」をテーマに、視聴者の“知りたい”を満たす情報番組型。1位だけは熱量を上げて「だから日本時計堂で査定すべき」に着地させます。

Aim
「時計 買取 相場」「○○ブランド 売る」検索層にリーチ。雑学+ランキングで保存・拡散も狙う。
Target
時計を持っている/相続で持つことになった30-60代男性。相場が今いくらか知りたい層。
Length / Cast
60秒 / 演者1名(30-40代男性・スーツ・落ち着いた語り口)
Strengths Mapped
A 海外コレクター(主軸) B 30か国ネットワーク(主軸) I ハイブランド網羅(主軸) G VIPルーム背景
情報の面白さで引き込み、1位の理由=「海外オーダーが集まる日本時計堂だからこそ高く売れる」に着地。煽らずフラットな語り口で“納得感”を作る。
Storyboard & Script — 構図イメージと台本(仮案)
Buying 01 / 60sec 演者1名 / VIPルーム / フラットな語り口
Time構図 / Frameセリフ / 演出
0–4s
Bust-up Open
演者バストアップ、VIPルーム背景ボケ。テロップを画面上部に大きく配置。BGMは控えめなジャズピアノが小さくイン。
演者(フラットな語り口・等倍速)
「2026年最新版。今、買取価格がぐんぐん上がっている、人気の時計ブランドTOP5。」
テロップ:2026 最新版/買取価格が上がっている人気時計ブランド TOP5
4–13s
第5位 — Insert
実機回転インサート(Breitling Navitimer 想定)→ 演者カットバック。順位「第5位」を画角左上に静止表示。
演者(第5位|ブライトリング ナビタイマー)
「第5位、ブライトリング ナビタイマー。航空計算尺を備えたパイロットウォッチで、実は今、中東のコレクターからの引き合いが強くて、3年前の1.5倍くらいに相場が上がってる。これは正直、持ってる人ラッキーだと思う。」
13–22s
第4位 — Insert
実機回転(Vacheron Overseas 想定)→ ベゼルのマルタ十字マクロ。順位「第4位」。
演者(第4位|ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ)
「第4位、ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ。世界三大時計の中で、いま一番値段が伸びてるモデル。香港の若い富裕層が、これをこぞって探してる。生産数も少ないから、相場は上がる一方。」
22–31s
第3位 — Insert
実機回転(AP Royal Oak 想定)→ タペストリー文字盤マクロ。順位「第3位」。
演者(第3位|オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク)
「第3位、オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク。八角形のタペストリー文字盤、これNYで定価の倍値が当たり前。状態の良い日本国内の個体を、海外のバイヤーが探し続けてる感じ。」
31–40s
第2位 — Insert
実機回転(Richard Mille RM11 想定)→ スケルトンムーブメントのスローインサート。順位「第2位」。
演者(第2位|リシャール・ミル RM11)
「第2位、リシャール・ミル RM11。F1のエンジニアリングをそのまま腕に乗せた一本。ドバイのオークションで過去最高額を更新中で、これは今、世界中で取り合い状態。」
40–52s
第1位 — Climax
実機ピン送り(Patek Nautilus 5711 想定)→ 演者カットバック。順位「第1位」を中央大きく。BGMの音圧を1段上げる。
演者(第1位|パテック・フィリップ ノーチラス 5711)
「そして第1位、パテック・フィリップ ノーチラス 5711。これを1位にした理由は本当にシンプルで、生産終了から3年経って、世界中で在庫が枯れてる。だから、いま手放せば購入時の3倍を超える査定も普通に出る。正直、私の体感だと、この1本だけで他の4本と桁が違う。」
52–58s
Closing Bust-up
演者バストアップ。背景ボケに実機5本のシルエット。CTA前の最後のひと押し。
演者(クロージング)
「ちなみに、私たち日本時計堂は、香港・ドバイ・NYなど30か国のコレクターと直接つながってるから、日本国内の他店では出せない価格を出せます。気になる人は、プロフィールから無料査定だけでも試してみて。」
58–60s
Logo / CTA
黒背景にロゴ+セリフ体タグライン。右下にQRコード控えめ。
— ロゴ/CTA
秒針一拍で着地。
テロップ:LINEで無料査定 / 渋谷マークシティ 日本時計堂
02
Buying — Pain to Resolve Drama

親父の形見、いくらで売れるんだ?/コンシェルジュドラマ

冒頭は「相場が店によってバラバラすぎて信用できる店が分からない」というユーザーペインから入り、VIPルームでの査定発表で「え!?そんなに!?」の感情の起伏を作ります。理由を聞いて納得 → LINE導線へ。

Aim
「時計 買取 相場 信用」「相続 時計 売る」検索層を、感情的なフック→納得→LINE導線まで連れて行く。
Target
親の形見の時計/自分の所有時計を売りたいが、どこを信じていいか分からない30-50代男性。
Length / Cast
45秒 / 客役30-40代男性 + コンシェルジュ役30-40代男性(白手袋・襟元バッジ)
Strengths Mapped
F 温かみ・1対1(主軸) E 国家資格技師/5年保証(主軸) G VIPルーム(主軸) A 海外コレクター
「父の遺品を持ち込んだ40代息子 × 日本時計堂コンシェルジュ」のドラマで、温かみと専門性を所作で見せる。
Storyboard & Script — 構図イメージと台本(仮案)
Buying 02 / 45sec 演者2名 / 自宅シーン → VIPルーム / 感情の起伏あり
Time構図 / Frameセリフ / 演出
0–4s
Pain Open / 自宅
自宅の机の上に置かれた古い時計と、スマホで「時計 買取 相場」を検索している客の手元アップ。眉をひそめる客の顔チラ見せ。
客(独り言・困惑)
「親父の形見の時計、どこに売ればいいんだ……。」
客(さらに)
「ネットで調べても、店によって相場ピンキリすぎて、信用できる店どこなんだよ……。」
テロップ:相場が、店によってバラバラすぎる問題
4–10s
解決のきっかけ / スマホ画面
スマホ画面に「日本時計堂」のサイト → LINEで気軽に査定相談ができるUI → VIPルームの写真。客の顔が少し明るくなる。
客(つぶやく)
「日本時計堂……?海外のコレクターにつながってる、しかもLINEで相談できる店?」
客(決意)
「とりあえず、行ってみるか。」
10–14s
Door / Greeting / VIPルーム
VIPルームの木製ドアが開く。コンシェルジュが軽く一礼で迎える。BGMがピアノソロ(低音モチーフ)でイン。
— 映像/SE
ドアの音/木目のきしみ。客の表情:少し緊張気味。
テロップ:渋谷マークシティ / 日本時計堂 VIPルーム
14–22s
Loupe / Authentication
客が木製ケースを開ける手元 → 中の時計インサート(仮:Rolex Submariner ヴィンテージ)→ コンシェルジュが白手袋を着用 → ルーペで文字盤・裏蓋を確認する手元。
客(少し不安げに)
「父が大事にしてたんですけど、これ……値段つくんですかね?」
コンシェルジュ(落ち着いて)
「リファレンス1680、1970年代の生産ですね。文字盤の焼け方、針の状態 …… 本物ですし、状態も非常に良い。」
22–30s
Reveal — 査定額発表
コンシェルジュが顔を上げ、客と目線を合わせるカット → 査定額のテロップが画面中央にフェード。襟元の「国家資格技師」バッジが画に入る。
コンシェルジュ
「査定額は、380万円です。」
客(驚き・前のめり)
「え!?そんなに!?……いや、そんなはずないでしょ、これ親父が30万くらいで買ったやつですよ!?」
テロップ:査定額 ●,●●●,●●●円(セリフ体・細罫線・フェード)
30–40s
理由の説明
コンシェルジュが時計を両手で受け取る所作 → スマホ画面に「香港コレクターからのオーダー」イメージインサート。
コンシェルジュ(柔らかく)
「ヴィンテージのサブマリーナは、いま香港のコレクターから指名で探されているんです。私たちは30か国のコレクターと直接つながっていて、国内の他店では出せない価格をお出しできます。」
客(深く頷く)
「……そういうことか。お願いします。」
40–45s
Logo / CTA
黒背景にロゴ+セリフ体タグライン。右下にQRコード控えめ。
— ロゴ/CTA
ピアノモチーフが静かに着地。
テロップ:まずはLINEで無料査定 / 渋谷マークシティ 日本時計堂
03
Selling — Honest Information

資産として時計を買いたい。やっぱり正規店で買うべき?

ステマっぽい煽りは排除。前半は「正規店/二次流通それぞれのメリデメ」を視聴者の知りたい順にフェアに情報提供し、最後にだけ「資産性で選ぶならこういう条件の店」として日本時計堂の差別化に着地します。

Aim
「高級時計 資産」「ロレックス 正規店 買えない」「並行店 信用」検索層に、情報の有用性で記憶される。指名検索獲得が真の狙い。
Target
資産価値も意識して時計を買いたい30-50代男性経営者・士業・投資家層。
Length / Cast
45秒 / 演者1名(30-40代男性・紺スーツ・知的トーン)
Strengths Mapped
C 無在庫オーダー制(主軸) D 1,000点超/高額帯(主軸) B 30か国 E 5年保証 A 海外 H 秘匿性 ※要相談
「正規店 vs 並行店」のリサーチ層に、無在庫オーダー制と1,000点ストックでロジカルに指名獲得。
Storyboard & Script — 構図イメージと台本(仮案)
Selling 01 / 45sec 演者1名 / 縦構図 / 情報提供主体・最後だけ訴求
Time構図 / Frameセリフ / 演出
0–4s
Q. Card / 質問読み上げ
黒背景+金枠の縦長カード。左上に小さく "Q." セリフ体。中央に質問テキスト。BGMはジャズピアノ(控えめ)。
演者(質問を読み上げる)
「『資産として時計を買いたいんですが、やっぱり正規店で買うべきですか?』はい、よく聞かれる質問です。」
テロップ:Q. 資産として時計を買うなら、正規店?
4–9s
Bust-up / 結論先出し
演者バストアップ、縦構図。VIPルーム背景ボケ。テーブルが画面下にちらっと予告として出る。
演者(フラットに)
「結論から言うと、資産性で選ぶなら、正規店“だけ”が正解ではないです。理由を、メリデメで整理しますね。」
9–20s
正規店メリデメ / Insert
画面に「正規店 ◯ / ✕」のシンプルカードが順次出る(ゴールド細罫線、装飾控えめ)。
演者
「正規店のメリットは、当然ですが100%本物で、メーカー保証がつくこと。デメリットは、人気モデルは抽選や数年待ちが当たり前で、買えても定価。資産価値を狙うには、買えるタイミングが限られすぎる。」
テロップ:◯ 100%本物・保証 / ✕ 抽選・数年待ち
20–30s
二次流通メリデメ / Insert
「二次流通 ◯ / ✕」のシンプルカード。同じトーンでフェアに比較。
演者
「一方で二次流通、いわゆる並行店は、人気モデルもすぐ買える。ただし店ごとに価格差が大きくて、真贋や保証も店次第。資産として買うなら、ここの“店選び”が一番のポイントになります。」
テロップ:◯ すぐ買える / ✕ 店ごとに真贋・保証バラバラ
30–40s
資産性で選ぶ条件 / チェックリスト
画面に「資産で選ぶならこの3条件」のチェックリスト。3項目順次フェード。最後にロゴが小さく入る。
演者
「だから、資産で選ぶなら3条件。①国家資格技師の真贋確認 ②長期保証 ③売却時に高く戻ってくる流通力。これを全部満たしてる店、実はそんなに多くないです。」
テロップ:① 国家資格技師の真贋 ② 長期保証 ③ 流通力
40–45s
Logo / CTA
黒背景にロゴ → タグラインがフェード。右下にQRコード控えめ。
演者(最後だけ)
「私たち日本時計堂は、この3つを全部満たしてます。気になる方はLINEから、無料で相談だけでもどうぞ。」
テロップ:LINEで無料相談 / 渋谷マークシティ 日本時計堂
Insert Mock-up — 比較テーブル
価格在庫対応保証
正規店定価抽選 / 数年待ち一律あり
一般並行店高い限定的機械的限定
日本時計堂適正常時1,000点超1対1コンシェルジュ全品5年保証
04
Selling — Cinematic Brand Film

シネマティックMV / 高級時計を買うなら、日本時計堂。

前半は音と光だけのシネマティック演出で世界観を作り、終盤に「成功者が時計を腕に着け、鏡の前で見つめる」カットでクライマックス。最後にロゴ+強みを反映した訴求テロップで「買うなら日本時計堂」を明確に着地させます。

Aim
ブランド世界観の記憶定着+「買うなら日本時計堂」の第一想起獲得。最後の訴求で行動誘発も。
Target
複数本所有のコレクター層/これから1本目を買う成功者層/既購入層へのリターゲティング。
Length / Cast
25秒 / ナレーションなし/終盤に成功者の手元・腕(モデル1名)
Strengths Mapped
G VIPルーム/鏡+夜景(主軸) F 白手袋から手渡す所作(主軸) B 30か国ネットワーク(訴求テロップ) D 1,000点超ストック(訴求テロップ) E 全品5年保証(訴求テロップ) I ハイブランド網羅
前半は世界観、終盤に成功者が腕にはめるクライマックス、最後に強み3つを訴求テロップで明示して「買うなら日本時計堂」を着地。
Storyboard & Script — 構図イメージと台本(仮案)
Selling 02 / 25sec ナレーションなし / 音と光 → 人物着用 → 訴求
Time構図 / Frameセリフ / 演出
0–2s
Black → Light
真っ黒画面 → 文字盤クローズアップ(パテック想定)に光が一筋差し込む。極端な寄り。
— 映像/SE
リューズの巻き音「カチッ…カチッ」のみ。BGMはまだ入らない。
2–6s
Dial Macro / Slow Hand
文字盤クローズアップ、ジンバルでゆっくり寄る → 秒針スロー。針先のハイライト。
— 映像/SE
秒針音をASMR的に強調。弦楽四重奏(チェロ低音)がフェードイン。
6–10s
Movement / Multi-Brand
裏スケルトンのムーブメント回転 → ベゼル質感マクロ → 別ブランドの文字盤に切替(Richard Mille / AP)。網羅性を示唆。
— 映像/音楽
弦楽が音圧を上げる。カット切替のリズムを音楽と同期。
10–13s
White Glove / コンシェルジュの所作
レザーソファ上の時計 → 白手袋がそっと時計を持ち上げ、両手で差し出す手元。「お渡しする」所作。
— 映像/SE
レザーの擦れ音。弦楽続く。次のカットへの“受け渡し”の意味を持たせる。
13–17s
⭐ Wear / 成功者が腕にはめる
クライマックス。スーツを着た成功者の手元 → 時計を腕にはめる所作 → カフスとレザーストラップの重なりマクロ。光が文字盤に反射。
— 映像/音楽
弦楽が最高潮へ。リューズを巻く所作で完了。
17–20s
Mirror / Look
VIPルームの鏡の前。スーツ姿の上半身(顔は映さない)が、腕にはめた時計を見つめる。窓越しに渋谷夜景がボケて入る。
— 映像
弦楽がスッと引き、秒針音だけが残る。「これが、自分の一本だ」という所有感を表現。
20–25s
Logo / 訴求テロップ
黒背景にロゴ → タグラインがフェードイン → 強み3つ(30か国/1,000点超/5年保証)が小さく順次フェード → 最後にCTA。
— 訴求テロップ(強み反映) 高級時計を買うなら、日本時計堂。 30か国のネットワーク / 常時1,000点超 / 全品5年保証
最後の0.5秒で「LINEで無料相談 / 渋谷マークシティ」を控えめに重ねる。
Mood Board — 目指すビジュアルトーン
watch macro 1 watch macro 2 watch macro 3 watch macro 4 watch macro 5 watch macro 6
— 12

撮影スケジュール / 制作体制

VIPルームでの3時間まとめ撮りを基本設計とし、撮り順は「演者なし → 2名 → 1名×2」。事前のキャスティング・実機セッティング・カメラ設計を綿密に詰めることで、当日は撮影に集中できる体制を組みます。

10:00販売④ シネマティックMV時計実機3-5本/白手袋/成功者モデル腕カット/俯瞰機材。最も時間のかかる照明設計から着手。腕着用シーンは事前リハ済み。65min
11:05買取② ドラマ演者2名/時計1本/ルーペ/白手袋。冒頭の自宅ペインシーンは前日に別撮影で吸収。当日はVIPルームのみ撮影。50min
11:55販売③ Q&A 1人語り演者1名/チェックリストパネル/固定1カメ。台本完全暗記前提。30min
12:25買取① TOP5 情報番組型演者1名/時計5本/順位インサート。1ブランドあたり6分配分+クロージング。35min
13:00撮影完了 / Total 3.0h— 当日午前3時間で4本撮りきる設計。
現場効率化の前提:①事前リハ/②台本完全暗記/③カメラ・照明の事前設計/④冒頭の自宅シーン(ドラマ)は別日収録で吸収。
Pre-Production
Day 1 — 5
企画確定/キャスティング/実機選定/TOP5ブランド確定/台本リハ
Shooting
Day 6
VIPルーム 3時間まとめ撮り
Editing
Day 7 — 11
初稿提出/2回までの修正対応/カラーグレーディング/MA
Delivery
Day 11
縦横比3パターン(9:16 / 1:1 / 16:9)
合計約11営業日で完納

StockSun 制作体制

300名超のクリエイターネットワークから、本案件は高級ブランド/プロダクト広告の実績者を中心にチーム編成。プロデューサー1名/ディレクター1名/カメラ1名+助手/照明1名/ヘアメイク1名/編集1名の計7名体制を想定しています。

窓口体制

進行・クリエイティブ判断はStockSun(鵜飼)が単一窓口として担当。品質管理として「不安ゼロ推進部(富岡)」が並走し、進行遅延・不安点の即時解決にあたります。

— 13

時計小売 × 高級プロダクト動画の実績

日本時計堂さんと最も近接する案件として、徳島で創業95年、ロレックス・グランドセイコー・ザ・シチズン等の正規販売店として知られる「時計・ジュエリー・メガネ ハラダ本店」(株式会社ハラダ)の広告動画制作・運用を担当しています。

FEATURED CASE — 2025-2026

株式会社ハラダ / 時計・ジュエリー・メガネ ハラダ本店

徳島県徳島市・1929年創業。ロレックス/チューダー/グランドセイコー/ザ・シチズン/カンパノラ/ノルケイン他、ハイブランド時計の正規販売店。AJHH(日本正規高級時計協会)加盟店。「品質は、人がつくる。信頼は、時がつくる。」をブランドテーマに、Meta/YouTube向けの高級プロダクト広告動画を継続制作。

担当領域企画 / 撮影 / 編集 / Meta広告運用
主な対象ブランドThe CITIZEN / ATTESA / Platinum Shine Collection 他
納品本数継続制作中(2026年4月時点で多数本)
Sample Creatives — 制作動画より抜粋
The CITIZEN AQ4100-22A
The CITIZEN / Brand Story

「枕草子」に通ずる「をかし」の美意識

The CITIZEN AQ4100-22A。和紙の質感を写し取った文字盤を、文学的なコピーと暗いトーンで物語化。日本時計堂のMV型に通底するアプローチ。

ATTESA Platinum Shine Collection
ATTESA / Product Macro

Platinum Shine Collection 「CB0284-66A」

立体的なベゼルとプラチナシャイン文字盤のマクロ表現。光と陰影で素材感を見せるシネマティック撮影。販売MV型の参考事例。

The CITIZEN AQ5022-02W
The CITIZEN / Hand & Craft

至福の着け心地 「AQ5022-02W」

白手袋がそっと時計を持ち上げる手元クローズアップ。日本時計堂の販売②MVで採用予定の「コンシェルジュの所作」と同系統の演出。

The CITIZEN AQ4100-65M
The CITIZEN / Spec Highlight

The CITIZEN ザ・シチズン AQ4100-65M

金融訴求(無金利分割払い 最大100回)と商品スペックの両立。情報を入れつつもブランドの品格を崩さない構成設計。

なぜこの実績がご参考になるか
  • 高単価×高ブランドイメージの時計小売業界そのものの実績であること
  • 商品マクロ/所作/文学的コピー/スペック訴求まで本ご提案4本のフォーマット全てを既に経験済みであること
  • 制作だけでなくMeta広告運用まで一気通貫で対応している実績
— 14

お見積もり

トライアル4本(買取2/販売2)の制作費用一式です。
撮影費用は1day換算のため、本数が増えても同日撮影であれば追加料金は発生しません。

Production Estimate

買取 × 2本 / 販売 × 2本 計4本
項目 / Item
数量 / Qty
金額(税抜)
撮影費用 VIPルームでの1日まとめ撮り(最大6本/日)
1日
¥200,000
企画・編集費用 企画/構成/絵コンテ/台本/編集(@¥45,000 × 4本)
4本
¥180,000
Subtotal(税抜) ¥380,000

Optional / その他必要原価

撮影内容に応じて発生
項目 / Item
備考 / Note
金額(税抜)
キャスティング費用 モデルが必要な場合(演者・コンシェルジュ役など)
1名あたり
¥70,000〜
機材レンタル費用 撮影内容に応じて発生(特殊照明・ジンバル等)
一式
〜¥40,000
Total(概算・税抜) ¥450,000 前後

撮影費用は1day換算のため、本数が増えても撮影日が同日であれば変動はございません(1日あたり最大6本まで撮影可能)。
※ 撮影内容に応じて、別途機材レンタル費用(3〜4万円程度)が発生する可能性がございます。
※ 上記金額はすべて税抜表示です。別途消費税が加算されます。

Thank you

最高水準の時計と、
極上のサービスを。

日本時計堂の世界観に、
StockSunが映像で寄り添えますことを願って。

STOCKSUN
akihiro.ukai@grill.co.jp / 2026.04.28