前回お伺いした課題に対し、
StockSunからご提案したい方向性は3点です。
各本の役割を「認知 → 比較 → 指名 → 記憶」と明確に分け、4本通して見るとブランドが積み上がる構成にしています。
カウントダウン/ロープレ/Q&A/MV というShorts定番の骨格を、ハイブランド広告のトーンで再構築します。
渋谷マークシティのVIPルームを唯一の撮影空間とし、全4本に「日本時計堂=ここ」の連想を通底させます。
2026年4月22日の初回商談で山口様から共有いただいた論点を、本提案の出発点として整理しました。
議事録・訴求方針スライド・公式HPから、映像で扱える強みを9つに整理しました。
これを「どの本でどう使うか」を次セクション以降で設計しています。
香港・ドバイ・ニューヨーク。海外エンドユーザー需要に支えられた高額買取。
世界のディーラー網からスピード手配。希少モデルへの即応力。
中間マージン・在庫リスクなし。高額になるほど割引率が大きくなる構造。
3,000万・5,000万円クラスも豊富。圧倒的な流通量。
専門コンシェルジュの誠実な査定と、購入後の長期安心。
LINE起点の1対1コンシェルジュ対応。他社にない関係性の質。
リアルな場所性が、オンライン完結に“安心感”を加える。
芸能人・プロアスリート・経営者。人目を避けたい層の支持。
Patek Philippe、Audemars Piguet、Richard Mille、Vacheron 他。
数千万〜数億円の時計を扱うブランドにふさわしい、富裕層向けの映像トーン。
4本すべてに通底する基準を、8つの要素で言語化しました。
買取2本で「広く認知 → 深く信頼」、販売2本で「ロジックで指名 → 世界観で記憶」。
横軸=アプローチ、縦軸=目的の階段で4本を配置しています。
広域KW(ブランド名×買取)からの新規リーチ獲得。雑学とランキングで認知を作る。
「父の遺品ロールプレイ」で温かみを表現。比較段階で情緒の決定打になる。
「どこで買うか」のリサーチ層に、無在庫オーダー制と1,000点ストックでロジカルに指名獲得。
演者・ナレーションなしの世界観動画。ブランドそのものを記憶させ、第一想起を取る。
「強みを4本に均等にばら撒く」のではなく、各本に主軸2〜3つを絞ることで「この動画は何を伝えるか」を明確にしました。
VIPルーム(G)だけは全4本に通底させ、ブランド連想を強化します。
| 強み | ① 買取TOP5 | ② 買取ドラマ | ③ 販売Q&A | ④ 販売MV |
|---|---|---|---|---|
| A. 海外コレクターからのオーダー | ◎ | ○ | ○ | |
| B. 30か国超のネットワーク | ◎ | ○ | ||
| C. 無在庫オーダー制 | ◎ | |||
| D. 常時1,000点超 / 高額帯取扱 | ◎ | ○ | ||
| E. 国家資格技師の真贋 / 5年保証 | ◎ | ○ | ||
| F. 温かみ・1対1コンシェルジュ | ◎ | ○ | ||
| G. 渋谷マークシティのVIPルーム | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| H. 秘匿性を求めるオーナー利用 | ○ | ○ | ||
| I. ハイブランド網羅 | ◎ | ○ |
◎ = 主軸として描く / ○ = 補助として触れる / G(VIPルーム)は全4本通底
参考動画「副業TOP5」のフラットな語り口とテンポを踏襲。「相場が今上がっているブランド」をテーマに、視聴者の“知りたい”を満たす情報番組型。1位だけは熱量を上げて「だから日本時計堂で査定すべき」に着地させます。
冒頭は「相場が店によってバラバラすぎて信用できる店が分からない」というユーザーペインから入り、VIPルームでの査定発表で「え!?そんなに!?」の感情の起伏を作ります。理由を聞いて納得 → LINE導線へ。
ステマっぽい煽りは排除。前半は「正規店/二次流通それぞれのメリデメ」を視聴者の知りたい順にフェアに情報提供し、最後にだけ「資産性で選ぶならこういう条件の店」として日本時計堂の差別化に着地します。
| 価格 | 在庫 | 対応 | 保証 | |
|---|---|---|---|---|
| 正規店 | 定価 | 抽選 / 数年待ち | 一律 | あり |
| 一般並行店 | 高い | 限定的 | 機械的 | 限定 |
| 日本時計堂 | 適正 | 常時1,000点超 | 1対1コンシェルジュ | 全品5年保証 |
前半は音と光だけのシネマティック演出で世界観を作り、終盤に「成功者が時計を腕に着け、鏡の前で見つめる」カットでクライマックス。最後にロゴ+強みを反映した訴求テロップで「買うなら日本時計堂」を明確に着地させます。
VIPルームでの3時間まとめ撮りを基本設計とし、撮り順は「演者なし → 2名 → 1名×2」。事前のキャスティング・実機セッティング・カメラ設計を綿密に詰めることで、当日は撮影に集中できる体制を組みます。
300名超のクリエイターネットワークから、本案件は高級ブランド/プロダクト広告の実績者を中心にチーム編成。プロデューサー1名/ディレクター1名/カメラ1名+助手/照明1名/ヘアメイク1名/編集1名の計7名体制を想定しています。
進行・クリエイティブ判断はStockSun(鵜飼)が単一窓口として担当。品質管理として「不安ゼロ推進部(富岡)」が並走し、進行遅延・不安点の即時解決にあたります。
日本時計堂さんと最も近接する案件として、徳島で創業95年、ロレックス・グランドセイコー・ザ・シチズン等の正規販売店として知られる「時計・ジュエリー・メガネ ハラダ本店」(株式会社ハラダ)の広告動画制作・運用を担当しています。
徳島県徳島市・1929年創業。ロレックス/チューダー/グランドセイコー/ザ・シチズン/カンパノラ/ノルケイン他、ハイブランド時計の正規販売店。AJHH(日本正規高級時計協会)加盟店。「品質は、人がつくる。信頼は、時がつくる。」をブランドテーマに、Meta/YouTube向けの高級プロダクト広告動画を継続制作。
The CITIZEN AQ4100-22A。和紙の質感を写し取った文字盤を、文学的なコピーと暗いトーンで物語化。日本時計堂のMV型に通底するアプローチ。
立体的なベゼルとプラチナシャイン文字盤のマクロ表現。光と陰影で素材感を見せるシネマティック撮影。販売MV型の参考事例。
白手袋がそっと時計を持ち上げる手元クローズアップ。日本時計堂の販売②MVで採用予定の「コンシェルジュの所作」と同系統の演出。
金融訴求(無金利分割払い 最大100回)と商品スペックの両立。情報を入れつつもブランドの品格を崩さない構成設計。
トライアル4本(買取2/販売2)の制作費用一式です。
撮影費用は1day換算のため、本数が増えても同日撮影であれば追加料金は発生しません。
※ 撮影費用は1day換算のため、本数が増えても撮影日が同日であれば変動はございません(1日あたり最大6本まで撮影可能)。
※ 撮影内容に応じて、別途機材レンタル費用(3〜4万円程度)が発生する可能性がございます。
※ 上記金額はすべて税抜表示です。別途消費税が加算されます。
日本時計堂の世界観に、
StockSunが映像で寄り添えますことを願って。